2019年11月 9日 (土)

荒津ふ頭でチヌのフカセ釣り

 

日曜日(3日) は家内がお昼過ぎまで仕事ということで、午前中だけ釣りに行くことにしました。

 

時間は十分あるので、久しぶりにフカセ釣りでチヌを狙ってみたいと思います。

 

チヌはまだ釣れるでしょうか?

 

 

 

マキエを撒いて釣り始めると何かにツケエが触られてますがチヌではなさそうです。

 

何か小魚がオキアミにいたずらしてるのでしょう?

 

オキアミが少しづつボロボロになります。

 

正体も分からないまま時間が過ぎていく、のんびりとした釣りです。

 

 

 

仕掛けやマキエの投入ポイントを変えたり、アタリのある場所を探してると、やっとアタリらしいアタリでウキがス-ッと海中に入っていきました。

 

合わせるとズシッとした重量感が手元に伝わってきます。

 

首を振ってるのでチヌだとわかります。

 

最初の1枚なので慎重にやり取りしてたつもりでしたが痛恨のバラシ。

 

ハリス切れです。

 

 

 

チヌが居ることが分かったので、ゆっくり仕掛けを作りなおし、次を狙いますがバラシの後はチヌらしいアタリはありません。

 

時々ウキを引き込むアタリで釣れるのは17センチくらいのアジ。

 

困ったエサ取りだなと思いましたが3匹しか釣れませんでした。

 

群れてはないかったみたいです。

 

 

 

潮の流れが変わってからはアジも釣れなくなりツケエも残るようになりました。

 

いい感じで流れているウキに集中してるとウキが入っていきます。

 

合わせると今日2度目の重量感が伝わってきました。

 

41センチのキレイなチヌです!

 

Img_1883

 

この1枚で満足出来たし、マキエも残り少なかったのでこれで納竿しました。

 

本日の釣果です。

 

Img_1887

 

 

 

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